ビジネス書読もうぜ!

ビジネス書読もうぜ!

ビジネス書とりわけ企業本と呼ばれる本中心の感想。歴史に埋もれていった本を発見する手掛かりになればこれ幸い。

日経BP社

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レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

「翼を授ける」のキャッチフレーズでお馴染みレッドブルの企業本。私はレッドブルを一度しか飲んだことがありません。エナジードリンクはどうしても無理をして働くときの飲み物としてのイメージが強く、価格も安いわけではないので、普段飲む飲料としての選…

元祖ロングテール 東急ハンズの秘密

地元に東急ハンズがない地方民としては、そもそも東急ハンズが何屋なのか?というところから始まります。その為都心部の人が読むのと比べると本書で東急ハンズを理解しきれたかは疑問が残ります。ただ、本書を読んでホームセンター+雑貨屋みたいなものと理…

ブックオフの真実

今更感がありますが、BOOK OFFは今でもよく利用する企業ですし、坂本孝氏が手掛けた「俺の」シリーズ関連本も読み終わったので、改めて原点回帰です。さて、本書はBOOK OFF全盛期の坂本孝氏の対談集となっています。今でこそBOOK OFFは赤字を計上し、総合リ…

ジェフ・ベゾス 果てなき野望

前々から読みたいと思っていた1冊。Amazonについて書かれた本は多くはありません。仕事術などの本は出ていますが、私が知りたいのはAmazonがどこを目指しているか。Amazonジャパンは上場しておらず決算報告書もありませんし、ジェフ・ベゾスが目的について語…

星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則

自己啓発以外のビジネス本を読んでいると、果たして読書が役に立つのか?という根源的な問題に直面することになります。企業で関連した部署にでもいればフィードバックも可能ですが、そうでないと役立つことはないと結論付けてしまう可能性さえあります。し…

トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋はできる

メインタイトルからは分かりにくいですが、内容はサービスに特化した居酒屋経営術の本です。損して得とれの精神で徹底的にお客の喜ぶことをすることが個人経営の居酒屋が大手に勝つ方法とのこと。確かに大手に資本力で勝てない以上、個人居酒屋は価格以外の…